MESSAGE ごあいさつ

代表取締役社長 荻田 和宏
子育て支援を通して、明日の日本を創造する
新たなチャレンジを続けてまいります
代表取締役社長 荻田 和宏

私たちJPホールディングスグループは、保育園をはじめ学童クラブ、児童館といった子育て支援施設を数多く運営しています。2000年の制度改定を契機として事業展開を始め、現在の基盤を築いてまいりました。

昨今、少子化や待機児童問題が深刻化しています。働く女性が増えたことで保育園のニーズはこれまで以上に大きな高まりを見せており、量的充足に寄与することはリーディングカンパニーとしての大きな責務となっています。また、職員が働きやすい環境を整えて「保育の質」を向上させることも、重要な課題だと考えています。保育は専門的な知識や能力を必要とし、発達段階の乳幼児に関わる重要な仕事であるにも関わらず、残念ながら一般的には他の業界よりも厳しい労働環境にあります。当社グループでは、職員がいつも笑顔で、自分の仕事に誇りを持って働ける環境づくりに力を惜しみません。

今後は、当社グループ内で培ってきた子育て支援に関する様々なノウハウを発展させ、外部へも展開してまいります。また、これまでに運営してきた公的施設の枠を越えて独自のプログラムを行う保育園や学童クラブの開設、すべてのこどもたちや保護者の方への支援、「教育」に視点をあてた取り組みなど、「子育て」に軸を置きながらも、幅広い領域で事業を展開し発展させていきたいと考えています。

JPホールディングスグループは、安心してこどもを産み育てられる社会の実現のため、明日の日本を創造する新たな事業へのチャレンジを続けてまいります。

代表取締役社長
荻田 和宏

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